学費が安い大学ランキングを地域別に紹介!【全国・東京・関西】のサムネイル画像

大学進学には数百万の費用がかかることもあり、「できるだけ学費を抑えたい」と考える家庭は少なくありません。


そこで本記事では、全国・東京・関西の学費が安い大学を、文系/理系/医療系(※医学部は除く)に分けてランキング形式で紹介します。 


ランキングの金額は、原則として最新年度(2026年度/令和8年度入学者向け)の大学公式情報をもとに整理し、「初年度納入金(入学金+授業料+施設設備費+諸会費等)」で比較しています。


大学によって学費表の更新時期が異なるため、最新年度が未公表の場合は直近の公開情報を参照しています。諸会費が任意納入の場合や、学科・専攻で実習費等が変動する場合があるため、最終的な金額は最新の募集要項・学費一覧で確認してください。


なお、上位には夜間部(二部/イブニングコース等)が多く含まれます。学費の安さだけでなく、開講時間や履修計画も含めて検討しましょう。 


あわせて、学費が払えないときに頼れる制度や、海外の学費が比較的安い国についても解説します(海外の学費は制度・為替で変動するため目安です)。

大学進学となると、今まで以上に教育費がかかる家庭が多い傾向にあります。


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この記事の監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!
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この記事の目次

学費が安い大学はどこ?日本一学費が安い大学とは?


学費が安い大学として、地域と学問分野ごとのトップ1位を以下にまとめました。


  • 【全国・私立編】福岡大学 商学部 第2部…542,370円
  • 【全国・国公立編】神戸市外国語大学 第2部…市内:408,900円/市外:479,400円 
  • 【東京・私立文系編】東洋大学 イブニングコース…715,000円
  • 【東京・私立理系】東京理科大学 理学部 第2部…数学科:1,054,190円
  • 【東京・医療系編】帝京科学大学 医療科学部 医療福祉学科…1,302,370円
  • 【関西・私立文系編】大阪経済大学 経営学部 第2部(夜間)…613,000円
  • 【関西・私立理系編】龍谷大学 農学部(農学科)…1,189,900円

最も学費が安い大学でも年間40万円以上かかります


さらに自宅外通学(ひとり暮らし)の場合は、家賃・生活費・教材費などが上乗せされるため、学費だけでなく「学費+生活費」の総額で資金計画を立てることが重要です。

3人の子供がいるんですけど、長女の学費は払えても下の子2人の学費や家計を考えると生活が苦しくなる一方で、将来が不安です・・・。

将来に必要な学費を知るなら、まずは家計の現状をしっかり把握することが大切です。


収入と支出を詳しく見直して、不必要な出費を見つけて削減できるかを検討してみましょう。

家計の見直しをするにしても、何から手を付ければいいかわからないです。


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学費が安い大学ランキング【全国編】


学費が安い大学を選ぶことで、進学後の経済的な負担を減らすことができます。


例えば私立大学は、学部や大学によって差はあるものの、初年度納入金の目安は文系で約120万円前後、理系で約150万円前後になるケースが多く、入学金がかかる初年度は負担が大きくなりやすい傾向にあります。


さらに、大学生としての生活費や教材費も加わるため、大学進学には予想以上の出費が必要となり、家計に大きな負担がかかることもあります。


このように、進学のための費用が高額になることを避けたい場合は、学費が安い大学を選ぶことが大切です。


ここでは、全国の大学のうち、学費負担を抑えやすい「私立大学」を中心に、学費が安い学校をランキング形式で紹介します。

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【全国・私立】学費が安い大学ランキングTOP10

全国の私立大学で、初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)  


  1. 福岡大学 商学部第2部…542,370円
  2. 大阪経済大学 経営学部第2部…613,000円 
  3. 北海学園大学 法学部第2部…639,000円 
  4. 北海学園大学 経済学部第2部…639,000円 
  5. 北海学園大学 経営学部第2部…639,000円 
  6. 北海学園大学 人文学部第2部…639,000円 
  7. 熊本学園大学 社会福祉学部第2部…687,000円 
  8. 日本大学 法学部第2部…730,000円 
  9. 東京理科大学 理学部第2部(数学科)…1,054,190円 
  10. 東京理科大学 理学部第2部(物理学科)…1,103,190円
上位には、夜間部(二部)を設置している大学が多いという特徴があります。 

夜間部は昼間部に比べて学費が抑えられている一方で、開講時間や履修計画、卒業までのスケジュールが異なる場合もあるため、学費だけでなく学び方も含めて検討することが大切です。

【全国・国公立】学費が安い大学ランキングTOP7

全国の国公立大学で初年度納入金が安い大学TOP7は、以下となります。(初年度納入金の目安)

※公立大学は「地域内/地域外」で入学金が異なる場合があるため、該当校は併記しています。


  1. 神戸市外国語大学(第2部)…市内:408,900円/市外:479,400円
  2. 高知県立大学(夜間主コース)…県内:427,160円/県外:497,660円
  3. 静岡県立農林環境専門職大学…県内:484,800円/県外:710,400円 
  4. 都留文科大学…県内:676,800円/県外:817,800円 
  5. 東京都立大学…都内:661,800円/都外:802,800円
  6. 高崎経済大学…市内:768,100円/市外:909,100円 
  7. 新見公立大学…市内:778,000円/市外:872,000円

なお国公立大学は、国立大学の場合、国が示す授業料の標準額(年535,800円)をベースに設定されることが一般的です。一方で、公立大学は地域内/地域外の区分や、諸会費等の扱いによって「初年度納入金」に差が出る点に注意が必要です。

また、学費を比較する際は、授業料だけでなく、入学金(地域区分)や諸会費等を含めた総額(初年度納入金)で確認しましょう。

学費が安い大学ランキング【東京編】

ここからは東京で学費が安い大学を紹介します。


東京はもともとの人口が多いうえに、大学入学を機に地方から上京したいと考えている人が多いため、東京にある大学への入学を希望する人が必然的に増えます。


その分、東京の大学は学費に加えて家賃・生活費などの負担も大きくなりやすく、進学費用の総額が高くなる傾向にあります。 


以下ではさらに詳しく、文系・理系・医療系(看護・リハビリ等)の3つに分けて、学費が安い大学のランキングを紹介していきます。

【私立文系】学費が安い大学ランキングTOP10

以下は東京エリアの私立文系で、初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)


  1. 東洋大学イブニングコース…715,000円 
  2. 日本大学 法学部 第2部…730,000円 
  3. 日本社会事業大学 社会福祉学部…1,031,800円 
  4. 東京神学大学 神学部…1,076,950円 
  5. 国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部…1,105,000円 
  6. 創価大学(経済経営・法学部)…1,169,000円 
  7. 創価大学(文・教育学部)…1,189,000円 
  8. 帝京大学(経済:地域経済 など)…1,304,660円 
  9. 日本経済大学(東京渋谷キャンパス・経営学科)…1,350,000円 
  10. 帝京大学(法/文:日本文化・史・社会 など)…1,404,660円
東京の私立大学は、初年度納入金で見ると年間100万円前後になるケースが多く、 国公立大学と比較すると学費負担が大きくなりやすい傾向があります。 

さらに、地方から進学する場合は仕送りや家賃などの生活費も加わるため、 必要な教育資金を計画的に準備することが重要です。

地方に住んでいるので、もし娘が都内の大学に進学することになったら、仕送りや家賃の負担がかかってしまいます。家計的にやりくりが難しく将来が心配です。

都内の大学進学に伴う費用は確かに大きな負担になりますね。


まずは、どのくらいの費用がかかるのか具体的に把握し、予算を立てることが重要です。

学費だけでなく生活費まで考えるともっと不安になってきました。


学費以外にも必要な費用がどれくらいになるかわからないんですけど、相談できる場所なんてありますか?

学費以外にも仕送りや家賃などもお金も必要になるなら、長期的な家計のやりくりを考える必要があります。


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【私立理系】学費が安い大学ランキングTOP10

以下は東京エリアの私立理系で、初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)

  1. 東京理科大学 理学部第2部(数学科)…1,054,190円 
  2. 東京農業大学 地域環境科学部…1,493,800円 
  3. 東京工芸大学 工学部…1,585,000円 
  4. 東京工科大学 工学部…1,649,300円 
  5. 日本大学 理工学部…1,690,000〜1,730,000円 
  6. 東京電機大学 工学部…1,692,160円 
  7. 工学院大学 先進工学部…1,751,160円 
  8. 芝浦工業大学(全学部共通・初年度合計)…1,795,020円 
  9. 東京都市大学(理工学部など)…1,822,000円 
  10. 東京薬科大学 生命科学部…1,850,000円
東京の私立理系大学は、文系に比べて学費が高い傾向があります。

その理由は、研究や実験に必要な材料や機器が高価で、運用コストがかかるためです。

また、一般的に理系は文系よりも学業面で忙しいことが多く、アルバイトで十分なお金を稼ぐのも難しい場合があります。

そのため、理系大学への進学を考える際は、学費に対する十分な準備が必要です。

文系と理系ではこんなに学費が違うのですね…想定していたよりも高かったです。


家計への影響が心配です。

たしかに、理系は実験や設備などの関係で学費が高くなることがあります。


そのため全体的な学費の見通しを立てることが大切です。

希望する大学や学部によってどれくらいの学費が必要になるのか相談できるところはありますか?

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【医療系】学費が安い大学ランキングTOP10

以下は東京の医療系(看護・リハビリ・検査・栄養など)で、初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)


  1. 帝京科学大学医療科学部(医療福祉学科)…1,302,370円
  2. 共立女子大学家政学部・食物栄養学〈食物学専攻〉…1,380,000円
  3. 共立女子大学家政学部・食物栄養学〈管理栄養士専攻〉…1,390,000円
  4. 東京家政大学家政学部…1,421,500円
  5. 実践女子大学 食科学部・食科学科(食デザイン専攻)…1,567,010円
  6. 東京家政学院大学 現代生活学部…1,421,660円
  7. 帝京大学 医療技術学部…1,424,300円
  8. 実践女子大学 食科学部・食科学科(健康栄養専攻)…1,577,010円
  9. 昭和女子大学 食健康科学部…1,468,000円
  10. 駒沢女子大学 人間健康学部…1,479,720円
医療系は、実習・演習や設備のコストがかかる分、文系より学費が高くなりやすい傾向があります。 

また、同じ大学でも学科・専攻で納入金が変わるため、「どの学科の金額か」を揃えて比較することが大切です。

学費が安い大学ランキング【関西編】


関西で学費が安い私立大学について、以下2つの学問分野に分けてランキングTOP10をそれぞれ紹介します。

  • 【私立文系】学費が安い大学ランキングTOP10
  • 【私立理系】学費が安い大学ランキングTOP10

結論、地域に関係なく一般的に文系の学費が最も安く、理系や医療系の学費は高くなる傾向にあります。 


また、進学先を選ぶ際には、学費だけでなく生活費なども含めた総合的な資金計画が必要です。とくに自宅外通学になる場合は、家賃や仕送りも含めて「初年度に必要な総額」を見積もっておきましょう。

【私立文系】学費が安い大学ランキングTOP10

以下は関西・私立文系で初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)


  1. 大阪経済大学 経営学部(第2部・夜間)…613,000円
  2. 近畿大学国際学部…906,500円
  3. 龍谷大学経営学部…1,052,000円
  4. 龍谷大学文学部…1,054,000円
  5. 日本経済大学経済学部…1,060,000円
  6. 龍谷大学政策学部…1,070,000円
  7. 神戸医療福祉大学人間社会学部…1,080,000円
  8. 龍谷大学社会学部…1,088,900円
  9. 京都産業大学経済・経営・法学部…1,092,500円
  10. 龍谷大学国際学部…1,110,000円
文系の学費は他の学部に比べて安い傾向がありますが、それでも初年度納入金で見ると100万円前後になる大学が多く、進学には十分な資金準備が必要です。 

また、同じ大学でも学部・学科によって初年度納入金は変わるため、ランキング上位に同一大学が並ぶケースもあります。 

関西の私立文系大学の学費は、東京と大きな差がないことがわかります。 関西も大都市であり、入学希望者が多いため、学費が抑えられないのが理由です。

  • 関西の私立大学に進学したいけど、学費が高くて家計の負担が心配…
  • 奨学金だけでお金が足りるか不安で、他の方法知りたい…

高額な学費を確保し、家計への影響を抑えるには、奨学金・教育ローンも含めた選択肢を整理したうえで、計画的に準備することが重要です。


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【私立理系】学費が安い大学ランキングTOP10

以下は関西・私立理系で、初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)


  1. 龍谷大学 農学部(農学科)…1,189,900円 
  2. 帝塚山大学 現代生活学部(居住空間デザイン学科)…1,348,000円
  3. 摂南大学農学部…1,363,700円
  4. 京都産業大学理学部…1,453,500円
  5. 大阪産業大学デザイン工学・工学部…1,467,400円
  6. 神戸女学院大学人間科学部…1,507,000円
  7. 大阪電気通信大学工学・情報通信工学・総合情報学部…1,522,000円
  8. 龍谷大学 農学部(生命科学科)…1,525,000円 
  9. 京都橘大学 工学部(例:建築デザイン)…1,545,000円 
  10. 大阪工業大学(工・情報科学・ロボティクス&デザイン等)…1,640,000円
理系大学の学費は文系に比べて高く、どの大学も100万円を超えるケースが多いです。

また、国公立大学と比べると、私立理系大学は初年度納入金が大きくなりやすく、進学費用の負担が増えやすい点に注意しましょう。

番外編:有名私立大学の学費が安いランキングを紹介!

ここでは、有名私立大学の中でも初年度納入金が比較的安い大学をランキング形式で紹介します。

  • 【有名私立文系】学費が安い大学ランキングTOP10
  • 【有名私立理系】学費が安い大学ランキングTOP10

多くの人が知っている「早慶」や「MARCH」といった有名大学は、学業や就職活動で優位になりやすく、志望する人が多いです。


しかし、これらの大学でも学部・学科によって初年度納入金に差があるため、進学に際しては学費をしっかり確認することが大切です。

【有名私立文系】学費が安い大学ランキングTOP10

有名私立文系で初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)


  1. 早稲田大学 教育学部…1,248,300円 
  2. 早稲田大学 法学部…1,250,700円 
  3. 法政大学 経済学部…1,313,000円 
  4. 中央大学 文学部…1,339,100円 
  5. 立教大学 法学部…1,374,500円 
  6. 明治大学 文学部…1,384,000円 
  7. 上智大学 文学部…1,408,650円 
  8. 青山学院大学 経済学部…1,423,000円 
  9. 学習院大学 文学部…1,440,800円 
  10. 慶應義塾大学 文学部…1,503,350円
有名私立文系で学費が安い大学を選ぶことで、進学後の経済的負担を抑えることができます。

有名大学は知名度や就職活動において有利な点が多いためです。

さらに、同じ大学でも学部によって初年度納入金が変わるため、志望校を比較する際は「大学名」だけでなく「学部」まで揃えて確認することが大切です。

学費以外にも家賃や生活費などほかの費用がまかなえるか不安です・・・。

大学進学の場合、一人暮らしをしているなら学費以外にも家賃や生活費がかかります。


仕送りなどを考えると、家計のなかでやりくりできるか不安に感じる人は多いです。

学費はなんとかなるかもしれないですが、生活費までの費用の見通しが立たなくて心配です。

学費と生活費を両立させる資金計画は複雑になるので、一人で計画するのは難しいです。


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【有名私立理系】学費が安い大学ランキングTOP10

以下は有名私立理系で初年度納入金が安い大学TOP10は、以下となります。(初年度納入金の目安)


  1. 東京理科大学理学部・理工学部…1,595,000円
  2. 立教大学 理学部…1,801,500円 
  3. 明治大学 総合数理学部…1,806,000円 
  4. 明治大学 理工学部…1,806,000円 
  5. 中央大学 理工学部…1,897,300円 
  6. 青山学院大学 理工学部…1,900,000円 
  7. 早稲田大学 基幹理工学部…2,041,000円 
  8. 早稲田大学 創造理工学部…2,075,000円 
  9. 早稲田大学 先進理工学部…2,079,700円 
  10. 慶應義塾大学 理工学部…2,093,350円
私立理系は、文系に比べて学費が高い傾向にあり、特に有名大学ではその傾向が目立ちます。 背景には、実験・実習、研究設備の維持などにコストがかかることがあります。 
 

そのため、進学を考える際は「学費」だけでなく、教材費・通学費・住居費(下宿の場合)まで含めた総額で見通しを立てることが重要です。

大学に進学させたいけど学費が高くて困っています。

 大学進学の費用は確かに大きな負担です。


まずは学費や関連費用を具体的に算出して、予算内でやりくりするための計画を立てる必要があります。

進学後の生活費まで考えると今の家計で準備できるか不安です。

大学進学では、学費以外にも生活費なども考えておく必要がありますが、一人だと具体的に考えるのが難しいことも多いです。



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番外編:大学の学費が安い海外の国はどこ?

以下は大学の学費が安い海外の国TOP10です。


※学費は国籍(EU/EEAか否か)・授業言語・学部・州/地域・在学年限などで大きく変わります。あくまで「年間の学費(授業料)」の目安としてご覧ください。


  1. ドイツ…年0〜約10万円(多くの州で授業料は原則無料、学期ごとの「諸費用」が中心) 
  2. ノルウェー…年0〜約60万円(EU/EEA等は無料のケースあり/非EUは有料化が進み、大学により差) 
  3. オーストリア…年0〜約25万円(国籍・在学状況等で授業料が発生) 
  4. イタリア…年0〜約80万円(所得・大学ごとの設定で変動。減免がある大学も多い) 
  5. ポーランド…年約30〜約100万円(英語課程は有料が一般的。学部で幅) 
  6. ハンガリー…年約30〜約120万円(学部で幅。奨学金制度も多い)
  7. インド…年約50〜約120万円(大学・学部で幅。英語課程でも欧米より抑えめな例が多い) 
  8. マレーシア…年約35〜約85万円(公立は比較的安い傾向) 
  9. フィリピン…年約15〜約50万円(大学・学部差が大きい。学期ごとの納入が一般的) 
  10. フィジー…年約100〜約160万円(大学・コースで差。寮費等は別途)
海外の大学は、日本と比べて学費が抑えられる国がある一方で、生活費・渡航費・保険・住居費が加わります。 

学費だけで判断せず、「総額(学費+生活費)」で比較しましょう。

参考:大学の学費の平均はいくら?必要費用の目安は?

大学の学費は、文系・理系(医療系含む)など学部系統によって相場が変わります。


私立大学(学部)の平均では、授業料は年約97万円、初年度納入金(入学金+授業料+施設設備費+実験実習料等の合計)は約151万円が目安です。理系は実験・実習や設備コストがかかる分、文系より高くなりやすい点も押さえておきましょう。 


また、初年度には入学金を支払う必要があるため、2年目以降よりも支払額が大きくなります。 入学金は文系・理系を問わずおおむね20〜25万円前後が目安です。


加えて、施設設備費や実験実習料、諸会費などが上乗せされる場合もあるため、最終的には「初年度納入金(総額)」で確認するのが確実です。 大学の学費に関する詳細な情報を知りたい方は、以下の記事も参考にしましょう。 


学費の相場や必要な費用について詳しく解説されています。

参考:学費が払えないときの対処法を解説

学費が払えない場合の対処法には、複数の選択肢があり、以下4つを紹介します。

  • 奨学金制度:JJASSOや民間団体が提供、給付型(返済不要)と貸与型(返済が必要)の支援制度
  • 国の教育ローン:日本政策金融公庫が提供、入学前から申込みできる場合がある(※)
  • 金融機関の教育ローン:各銀行が提供、金利や条件は銀行ごとに異なる
  • 大学独自の制度:分納や免除が利用でき、早めの相談が必要

これらの対処法を活用することで、学費の負担を減らし、無理なく学業を続けるための支援を受けることができます。 


 困った場合は、早めに各機関や大学に相談することが大切です。特に、納入期限が近いときは「大学(学生課・奨学金窓口)への相談」を最優先に進めましょう。


※参照:教育一般貸付|日本政策金融公庫

奨学金や教育ローンで子どもの学費を賄えたとしても、その後の返済がちゃんとできるか心配です…。

まずは無理のない返済プランを立てることが大切です。


奨学金の場合、在学中は無利息のものや返済が卒業後から始まるものもあります。

具体的な返済プランをどう立てれば良いのか、効率よく教育費を準備する方法がわからないです。

計画を立てるのは大変ですが、数年先を見通した資金計画を立てれば余裕をもって準備しやすいです。


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学費や家計のお金に関する悩みを解消できる方法とは?

大学進学に必要なお金は、学費以外にも、一人暮らしをする場合は家賃に加えて生活費(食費・光熱費・通信費など)も必要です。 


そのため、少しでも学費の安い大学に通わせたいと思うかもしれませんが、大切なのは子どもがどんなことを学びたいかです。


「学費」だけでなく「学費+生活費」の総額で無理のない進学プランを考えることが重要になります。 将来どれくらい学費が必要なのか、家計への負担を考えるなら、FPが在籍する相談窓口の利用がおすすめです。


マネーキャリアなら個々の状況に応じて奨学金を利用したほうがいいのか、給付型奨学金の対象になり得るかなども含めて、総合的に相談できます。

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学費が安い大学ランキングまとめ

今回は、学費が安い大学のランキングについて紹介しました。


地域を問わず、私立大学は大学ごとに学費が異なり、一般的には文系より理系のほうが高い傾向があります。また、大都市圏より地方のほうが学費が抑えられるケースもあります。


少しでも学費の安い大学に通わせたいと思うかもしれませんが、大切なのは子どもがどんなことを学びたいかです。学費だけでなく、学びたい分野に必要な環境・施設が整っているかも含めて大学選びを進めましょう。

学費を抑えるために大学選びは重要ですが、進学後の費用負担を軽減するための資金計画も必要です。初年度納入金(入学金+授業料+施設設備費等)に加え、必要に応じて生活費(家賃・食費など)まで含めて総額で見通しを立てると、準備がスムーズになります。

学費や奨学金、家計に関するお悩みは、マネーキャリアへ相談してみましょう。奨学金や教育ローンは利用したほうがいいのか、自分にはどんな方法が合っているのかなど、進学とお金に関わる相談ができます。

マネーキャリアでプロのFPから進学費用を無理なく確保できる資金計画のアドバイスを受けることで、不安の解消につながります。

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