三大疾病保険の基礎知識
三大疾病とは

三大疾病とは「がん(悪性新生物)」「心疾患」「脳血管疾患」の3つの病気の総称です。
厚生労働省の調査によると、死亡原因のうち、「がん(悪性新生物)24.3%」「心疾患が14.7%」「脳血管疾患が6.6%」と日本人の死亡原因の約半分を占める病気であることがわかっています。

参考:厚生労働省「人口動態統計(確定数)の概況第6表(令和5年度)」
がん(悪性新生物)
がんとは、細胞が異常に増殖し続けることで発生する悪性腫瘍の総称で、三大疾病の中でも特に患者数が多い病気です。
がんには、転移の可能性が高い「悪性新生物」と、比較的早期段階である「上皮内新生物」がありますが、三大疾病に該当するのは悪性新生物のみです。
悪性のがん細胞は成長の制御が働かなくなるため周囲の組織を圧迫し、さらには血流やリンパを介して他の臓器へ広がる性質を持ちます。
そのため、治療は一度きりでは終わらず、手術・抗がん剤・放射線治療など複数の方法を組み合わせて長期間進めるケースが多いです。
心疾患
心疾患とは、心臓の働きに異常が生じることで起こる病気の総称です。
心臓に十分な酸素や栄養が届かなくなることで発症する「狭心症」や「心筋梗塞」などの虚血性心疾患がよく知られています。
さらに、脈の乱れが続く「不整脈」や、血液の流れを調整する心臓弁が正常に機能しなくなる「弁膜症」も心疾患に含まれます。
上記の疾患は突然症状が現れることがあり、発症後の治療が長期化するケースも少なくありません。
再発リスクや合併症の可能性があるため、継続的な治療や経過観察が求められる点も特徴といえます。
脳血管疾患
脳血管疾患とは、脳の血管に異常が生じ、血流が途絶えたり血管が破れたりすることで発症する病気の総称です
代表的なものが「脳卒中」と呼ばれる疾患群で「脳内の血管が詰まる脳梗塞」「血管が破れる脳内出血」「動脈瘤の破裂によるクモ膜下出血」の3つが含まれます。
発症後の後遺症が残りやすく、麻痺や言語障害などにより、長期のリハビリが必要になるケースも珍しくありません。
発症直後は緊急治療が必要になることが多く、入院期間が長期化する傾向もみられます。
早期治療により救命率は改善していますが、その後の生活に影響が残る可能性がある点は十分に理解しておく必要があります。
三大疾病保険とは
三大疾病保険とは、がん(悪性新生物)、心疾患、脳血管疾患のいずれかと診断された際に給付金を受け取れる保険で、三つの主要疾患に特化した保障をまとめて備えられる点が特徴です。
三大疾病は治療が長期化しやすく、入院費や通院費に加えて、働けない期間の生活費が膨らみやすいことも問題になります。
多くの商品では、診断時にまとまった金額を受け取れる「一時金」が中心となっており、治療の初期費用や生活費の確保に役立てやすい仕組みになっています。
継続的な治療を見据え、一定期間ごとに複数回の給付を受けられるタイプや、入院・手術・通院に備えられる特約が用意されている商品もあります。
三大疾病による経済的負担を広くカバーしやすい仕組みであるため、医療保険やがん保険の補完として検討されることも多い保険です。
三大疾病保険の一時金
三大疾病保険の一時金とは、三つの主要疾病に該当した際に支払われるまとまった給付金で、診断直後の経済的負担を支える役割を担っています。
使途に制限がないため、医療費だけでなく生活費やローン返済など、必要な場面に幅広く充てられる点が特徴です。
▽一時金のメリット
| 特徴 | 解説 |
| 給付金の使い道が自由 | 治療費に限らず、生活費・教育費・ローン返済など、 必要な支出に充てられる |
| 治療初期の負担をまとめて補える | 入院準備や通院にかかる費用を早期に確保しやすくなる |
| 複数回受け取れる商品もある | 再発や再治療が必要になった場合でも、 一時金が再度受け取れる |
▽一時金のデメリット
| 特徴 | 解説 |
| 給付が1回のみの商品がある | 一度受け取ると、再発時に給付されない商品がある |
| 給付間隔に制限がある | 複数回型でも「1年に1回まで」など、 支払間隔が決まっていることがある |
| 加入直後はがんが保障されない(免責期間) | 多くの商品で90日の免責期間が設けられており、 契約直後の発症は対象外となる場合がある |
一時金は治療費だけでなく生活全体を支える資金として活用しやすい一方、給付条件や回数には差があります。
加入前に条件を確認しておくことで、より適切な保障を選びやすくなるでしょう。
一時金以外の保障内容
三大疾病保険には、一時金のほかにも治療過程を支えるさまざまな保障が用意されています。
入院・通院・手術だけでなく、抗がん剤治療や先進医療、長期療養時の保険料負担を軽減する仕組みが含まれることもあります。
主な保障の種類を以下に整理しました。
| 給付金の種類 | 給付内容 |
| 入院給付金 |
|
| 通院給付金 |
|
| 手術給付金 |
|
| 放射線治療 給付金 |
|
| 抗がん剤治療 給付金 |
|
| 先進医療特約 |
|
| 保険料払込 免除特約 |
|
一時金だけではカバーしきれない長期治療・通院・手術費用を補う役割を持ち、治療方法が多様化するなかで重要性が高まっています。
商品によって対象範囲や給付条件が異なるため契約前に保障内容を確認しましょう。
三大疾病保険とがん保険、医療保険の違い

三大疾病保険とがん保険、医療保険の違いは下記の通りです。
| 比較項目 | 三大疾病保険 | がん保険 | 医療保険 |
| 目的 | 三大疾病による治療費・ 生活費の負担に備える |
がん治療に特化して備える | 病気・ケガ全般の入院・手術費をカバー |
| 主な対象 | がん(悪性新生物)・ 心疾患・脳血管疾患 |
がんのみ(悪性新生物+ 上皮内新生物を含む商品も) |
病気・ケガ全般 |
| 中心となる 保障 |
診断一時金 | 診断一時金・治療給付金 | 入院給付金・手術給付金 |
| 給付方法 | 診断時にまとまった 金額を受け取り (複数回型あり) |
診断・治療内容に応じて 給付 |
日額・手術回数・ 通院日数に応じて給付 |
| 特徴 | 3つの主要疾病を まとめて保障 |
がん治療に合わせた 細かい保障が豊富 |
幅広い病気やケガに 対応しやすい |
三大疾病保険は、がん・心疾患・脳血管疾患の三つに備える保険で、診断時にまとまった給付金を受け取れる点が大きな特徴です。
がん保険はがん治療に必要となる保障が細かく設定されており、抗がん剤・放射線治療・ホルモン療法など治療方法に応じて給付を受け取りやすい構造になっています。
がん単体のリスクに重点を置きたい場合に向いているといえるでしょう。
医療保険は病気やケガ全般を広くカバーでき、日常的な入院や手術への備えとして使いやすい保険です。
ただし、三大疾病のように治療が長期に及ぶ場面では十分に補いきれないことがあるため、必要に応じて三大疾病保険やがん保険と組み合わせて検討すると安心感が高まります。
三大疾病保険の必要性
三大疾病保険が必要とされる背景には、治療費の高さと治療期間の長さが大きく関係しています。
がん・心疾患・脳血管疾患はいずれも高額な医療費が発生しやすく、治療が急性期から回復期へと長期化するほど、通院費やリハビリ費用、生活費など多方面で出費が増えていきます。
治療に専念する期間は収入が減少する場合も多く、医療費と生活費の両方を同時に負担する状況が生じやすくなります。
次章で「三大疾病にかかる医療費」と「三大疾病の治療が長期化する理由」について解説していきます。
三大疾病にかかる医療費
三大疾病にかかる医療費は、疾患の種類によって異なり、急性期の治療が中心となる病気ほど高額になる傾向があります。
| 疾患 | 病名 | 平均医療費(円) |
| 悪性新生物 | 胃がん | 約99.7万円 |
| 結腸がん | 約97.9万円 | |
| 直腸がん | 約115万円 | |
| 肺がん | 約91.3万円 | |
| 心疾患 | 急性心筋梗塞 | 約174.3万円 |
| 狭心症 | 約181万円 | |
| 脳血管疾患 | 脳梗塞 | 約94.8万円 |
| 脳出血 | 約169.2万円 |
出典:公益社団法人全日本病院協会「医療費(重症度別)(令和5年度)」
悪性新生物では、胃がんや結腸がんなどで平均100万円前後の費用がかかり、手術・抗がん剤・放射線治療など複数の治療が必要になる場合は負担がさらに増えやすいです。
心疾患では、急性心筋梗塞や狭心症が約170万〜180万円と高額で、救急対応やカテーテル治療が必要になる分、費用がかさみやすいことがわかります。
脳血管疾患は、脳梗塞で約95万円、脳出血で約170万円と幅があり、長期入院やリハビリが必要になるケースでは家計への影響が大きくなる傾向があります。
三大疾病の治療が長期化する理由
三大疾病に罹患した場合の入院日数は平均入院日数は下記の通りです。
| 悪性新生物 | 14.4日 |
| 心疾患 | 18.3日 |
| 脳血管疾患 | 68.9日 |
出典:厚生労働省「患者調査の概況・3.退院患者の平均在院日数等(令和5年度)」
三大疾病は病気ごとに入院期間の差が大きく、特に脳血管疾患は平均約69日と長期化する傾向が明確です。
がんや心疾患は20日前後で退院できる一方、脳卒中は回復期のリハビリが必要となり、医療費以外の生活費負担も長期間続きやすい特徴があります。
三大疾病保険がいらないと言われる理由
公的医療制度による自己負担の軽減があります。日本の医療保険では原則3割負担となり、高額療養費制度を利用すれば、1か月の医療費が一定額を超えた分は払い戻されます。
公的補助で大部分がカバーできる場合、保険料を払ってまで三大疾病保険を追加する必要性は低いと判断されることがあります。
公的医療制度で一定の補助があるため
公的医療保険が適用されることで、医療費の自己負担は原則3割に抑えられる点が、三大疾病保険が不要と考えられる理由のひとつです。
例えば入院費が50万円であれば自己負担は15万円にとどまり負担をある程度抑えることも可能です。
会社員や公務員であれば、働けない期間が続いても「傷病手当金」により給与の3分の2が最長1年6か月支給され、急な収入減を一定程度カバーできます。
給与の残り3分の1を貯蓄で補える家庭であれば、療養中の家計が安定しやすく、保険を使わずに対応できると判断される場合もあります。
ただし、入院中の食事代・差額ベッド代・日用品費に加え、退院後の通院や生活費は自己負担が続くため、総額でどの程度かかるか事前に確認しておきましょう。
高額療養費制度で自己負担が抑えられるため
高額療養費制度は、1か月に支払った医療費の自己負担額が一定の上限を超えた際に、その超過分が払い戻される仕組みです。
治療費が高額になった場合でも家計への影響を抑えられるため、この制度を理解している人の中には「三大疾病保険がなくても対応できる」と判断するケースがあります。
高額療養費制度が対象とするのは健康保険が適用される診療に限られ、下記の費用は支給対象外になります。
- 入院中の食事代
- 差額ベッド代
- 先進医療の技術料
- 自由診療の費用
上限額は所得区分や年齢によって異なり、実際の負担水準は世帯ごとに変わります。
制度によって自己負担の上限を把握できる点はメリットですが、対象外となる費用が想定以上に大きくなる場合もあるため、治療中の生活費や通院費まで含めた支出を見積もっておくことが重要です。
高額療養費制度に関する詳細はこちらの記事をご確認ください。
三大疾病に罹患しなかった場合、保障が無駄になるから
三大疾病保険の多くは「掛け捨て型」であり、一定期間内にがん・心疾患・脳血管疾患のいずれにも該当しなければ給付金を受け取らずに契約が終了します。
「発症リスクが高くない」「健康に自信がある」といった理由で加入を避ける人も少なくありません。
三大疾病以外の病気で治療費が発生した場合には給付対象とならないため、保険料と保障範囲のバランスを重視する場合、加入の優先度が下がることがあります。
三大疾病は死亡原因や医療費負担が大きい疾患でもあるため、貯蓄額や家族構成を踏まえて、万一の際に必要な保障額を検討しておくことが大切です。
掛け捨て型の性質を理解したうえで、自身のリスクと費用のバランスを考えて保険選びをしましょう。
三大疾病保険の注意点
三大疾病保険は、特定の三疾病に重点を置くため、必要性は人によって大きく異なります。
例えば、貯蓄が心許ない方や、個人事業主のように収入が不安定な方、先進医療まで視野に入れて備えたい方には相性のよい保障といえます。
一方で、まとまった預貯金があり治療初期の資金を自力で準備できる方、すでに他の保険で三大疾病に対応できている方には、追加加入の優先度は高くありません。
三大疾病保険をおすすめできる人とおすすめできない人の特徴を整理していきます。
三大疾病保険をおすすめできる人
三大疾病保険が向いている人には、次のような特徴が挙げられます。
- 三大疾病の保障を厚くしたい人
- 先進医療、自由診療を治療を検討する人
- 個人事業主(自営業・フリーランス)
- 貯蓄が少ない人
- 死亡保障と三大疾病時の保障をひとつの保険契約でカバーしたい人
▽三大疾病の保障を厚くしたい人
三大疾病は治療費だけでなく、通院の長期化や休職に伴う収入減など、家計全体に影響が及びます。
一時金で初期費用と生活費を同時に確保できる点は大きな利点です。
▽先進医療、自由診療を治療を検討する人
重粒子線治療・陽子線治療などは公的医療保険の対象外で、数百万円規模の負担が発生することがあります。
先進医療特約が使える三大疾病保険であれば、この部分を効率的にカバーできる可能性が高いです。
▽個人事業主(自営業・フリーランス)
会社員と異なり、傷病手当金などの所得補償制度がありません。
長期の治療で収入が途切れた際のリスクが大きいため、一時金で生活費を確保しやすい三大疾病保険との相性が良いといえます。
▽貯蓄が少ない人
会社員のような「傷病手当金」による所得補償が無く、長期の治療による収入減が直接家計へ影響します。
そこで、診断時に受け取れる一時金は、自営業者にとって心強い備えになります。
また、貯蓄性のあるプランを選べば、解約返戻金や満期金を将来の資金として活用でき、保険料が無駄になりにくい設計を選びやすくなります。
▽死亡保障と三大疾病時の保障をひとつの保険契約でカバーしたい人
保障内容を一つの契約にまとめることで、毎月の保険料や更新手続きの管理がシンプルになり、ライフステージに応じた見直しもしやすくなります。
三大疾病保険をおすすめできない人
三大疾病保険が向いていない人には、次のような特徴が挙げられます。
- まとまった貯蓄が確保できている人
- 既に別の保険で三大疾病に備えている人
▽まとまった貯蓄が確保できている人
治療費の自己負担分や、療養に伴う一時的な収入減に対して、貯蓄だけで無理なく対応できる人は、三大疾病保険の必要性が比較的低くなります。
特に、診断直後に想定される100万〜300万円程度の費用をすぐに確保でき、さらに働けない期間が生じても数か月分の生活費を預貯金で補えるだけの余裕があれば、保険に頼らず自助で備える選択も現実的です。
▽既に別の保険で三大疾病に備えている人
医療保険の特約(3大疾病保障付帯など)やがん保険など、既契約の保障内容が三大疾病の主要リスクをカバーしている場合,新たに三大疾病保険を契約すると「保障の重複」が生じることがあります。
給付金型の保険は重複して受け取れますが、必要以上に保険料負担が増えてしまうため、見直しの際は既契約の内容を精査してから追加加入を検討することをおすすめします。
三大疾病保険の選び方
三大疾病保険を比較するときは、まず各商品がどこまでを保障範囲としているのかを把握し、求める備えと一致しているかを確認しておきましょう。
さらに、給付金がどの条件で支払われるのかを理解しておくことで、必要な場面で保障が機能するか判断しやすくなります。
併せて、免責期間の扱いも比較しながら、自分に合った仕組みを選択していきましょう。
三大疾病保険を選ぶ際の具体的なポイントを解説していきます。
保障対象となる疾病の範囲
三大疾病保険を選ぶ際は、どの疾病が保障対象に含まれるかを必ず確認しておきましょう。
一般的には「がん(悪性新生物)」「心疾患」「脳血管疾患」を対象としますが、商品によっては対象範囲が狭い場合や、診断基準が細かく定められていることがあります。
例えば、心疾患や脳血管疾患は幅広い疾患群を指しますが、保険によっては「急性心筋梗塞」や「脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)」に限定して支払うタイプもあります。
がんについては、悪性新生物のみ対象とし、上皮内新生物は給付の対象外になる商品も見受けられます。
どこまで保障したいのか、想定するリスクに対して十分な範囲が確保されているかを慎重に見極めていきましょう。
給付金の支払条件
三大疾病保険では、給付金がどのタイミングで支払われるかが商品ごとに大きく異なるため、最初に確認しておきたい重要なポイントです。
▽「がん」の支払条件
「悪性新生物の確定診断」で受け取れる商品が中心だが、上皮内新生物が対象外となるケースもあり、診断名の範囲を丁寧に見ておく必要がある
▽「心疾患」「脳血管疾患」の支払条件
「急性心筋梗塞で一定期間の労働制限が発生した場合のみ給付」「脳卒中に限定され、脳出血や脳梗塞の一部が対象外」など、支払事由に細かな条件が設けられることが多い
条件が厳しいほど給付を受けにくくなるため、想定したリスクに対して保障が十分に機能するか、各疾病ごとに支払基準を比較しながら選んでいきましょう。
一時金の受け取り回数
三大疾病保険の給付金の受け取り回数は主に「単回型」と「複数回型」に分かれます。
単回型は、支払事由に該当した際の給付が1度きりで、再発や転移があっても追加の給付は受けられません。
初期費用の備えを重視し、保険料を抑えたい人に向いたタイプです。
複数回型は支払条件を満たせば「1年に1回」「2年に1回」などの間隔で繰り返し給付を受けられる仕組みで、回数無制限の商品もあります。
治療が長期化しやすい三大疾病では、継続的な経済負担に備えられる点が大きな特徴です。
三大疾病は再発・再発作や長期治療が想定されることもあるため、複数回の受取りが必要か、通算で何回まで備えたいかを基準に比較していくと、自身に合った保障を選びやすくなります。
免責期間
免責期間とは、契約後すぐの発症に対して給付金が支払われない期間を指します。
がん保険では「契約から90日間」を設ける商品が一般的です。
この期間内に診断された場合、悪性新生物であっても給付の対象外となるため注意が必要です。
一方、心疾患や脳血管疾患は、がんと異なり免責期間を設けない商品も多く、保険会社によって取り扱いが分かれます。
加入を検討する際は、免責期間の有無と日数を事前に把握しておきましょう。












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