専門家プロフィール:マネーキャリア東大森FP
- 氏名:東大森勝太
- 年代:30代
- 出身地:東京都
- 趣味:サッカー・フットサル・読書
- 得意な相談ジャンル
資産形成(つみたてNISA・NISA・確定拠出年金) ・家計の見直し(将来におけるライフプランシミュレーションの作成) ・保険相談(生命保険・自動車保険・火災保険)
インタビュー質問1:20代で投資を始めた理由とは?
- プロフィールに記載されている内容についての質問です。20代から投資を始められたそうですが、なぜ24歳から投資を始めたのでしょうか?投資をするにあたり気をつけている点などございますか?

投資を始めたきっかけは、「投資信託はこの8本から選びなさい。」中野晴啓著(今は8本から9本に変わっています。)
この本を読み、これからの時代は株式など使って将来に備えないといけなくなると投資に必要性を感じました。投資をする際に気をつけている点は受け取る年齢のゴール設定です。私は20代から投資を始めていますが、投資金額を受け取る際のゴールについても考えています。
年代によって投資戦略に違いがあると思います。
インタビュー質問2:年代ごとに異なる投資戦略とは?
- 30代で投資を始める方と50代、60代から投資を始める方では投資戦略にどのような違いがありますか?リスク許容度や現金保有割合の必要性が違ってきますか?

おっしゃる通りです。
例えば自分の例で言うと20代、30代のうちは積極的に株式に投資していいと思うのですが、 50歳後半で債券に投資先を移す作業をすると思っています。そうしたら60歳以降で大きな下落を防ぎながら運用資金を受け取れるのではないかと考えています。
相談の際は年代や家庭の状況によってリスク許容度や投資のゴールが違ってくるので、新NISA制度で投資できるジャンルについて、相談者ご自身がどのような商品が向いているかポートフォリオの考え方をお伝えしています。
インタビュー質問3:新NISAについては相談者からどんな質問がある?
- 新NISA制度について、どのような相談が寄せられることが多いですか?

新NISAの概要はなんでしょうか?のお問い合わせをよくいただきます。
新NISAを待たずに、つみたてNISAを始めようか悩んでいる方には、旧制度では20年間の非課税期間が利用できる点と、新NISAの利用枠1800万円の限度枠を使用しないで投資できる点がメリットだと思うのでその点をお伝えしています。
新NISAの概要については旧制度と比較しやすいように表に書いて説明しています。
あとは旧制度の一般NISAではレバレッジがきいているファンドが購入できますが、新NISAではレバレッジの効いたファンドの選択肢が限られてきます。そのようなデメリットもお伝えしています。
インタビュー質問4:投資先のファンドの選び方のポイントは?
- 投資先のファンドの選び方についてどのようなポイントを重視して選ぶべきでしょうか?

インタビュー質問5:新NISAの投資策の活用方法は?
- 新NISAでは成長投資枠とつみたて投資枠が併用できるようになりますが、どのような使い方があると思いますか?

旧制度のつみたてNISAを利用されているのであれば、大体の証券会社は旧NISA口座から新NISA口座へ移行されると思うので、そのまま月々つみたて投資枠を利用して投資をされるのがいいかと思います。 (新NISA口座へ移行とはロールオーバーの事ではございません) 短期的に成長投資枠を使って個別株をしたり攻めた株が欲しい場合はそちらの枠を使ってもいいように思いますが、投資初心者の方にはお勧めしにくいです。 それであれば無難につみたて投資枠を利用して積立投資を長期で運用させることがリスク回避ができていいかと思います。 これから投資をはじめる方は、投資初心者の方向けには先程申し上げたような「全世界株式のインデックスファンド」をつみたて投資枠を利用してみるのがいいかと思います。 旧制度
のつみたてNISA口座の開設だけでも今から作っておいて、2024年からすぐに使用できるように口座開設しておくのもいいですよね。
インタビュー質問6:東大森FPは新NISAをどう活用する?
- 東大森FPは新NISA制度をどのように利用するか教えて欲しいです!

インタビュー質問7:新NISAを活用するか悩んでいる方へのアドバイス
- 最後にNISA制度を利用するか悩んでいる方にアドバイスはございますか?


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