生命保険で1億円もらうには月々いくらかかる?掛け金を抑える方法も解説!

生命保険で1億円もらうには月々いくらかかる?掛け金を抑える方法も解説!

生命保険で1億円を受け取るには、月々の掛け金はいくら必要ですか?

 

できるだけ掛け金を抑えて備えたいです。

井村FP
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仮に、40歳男性が60歳まで1億円の死亡保障を備える場合、月々の掛け金は25,100円が目安です。

生命保険で1億円の保障を備える場合、40歳男性が60歳まで保障を受けるケースでは、月々25,100円の掛け金がかかります。

 

※実際の保険料は、加入時の年齢や健康状態、保障期間、保険の種類などによって異なります。

 

保険を考える場合には、掛け金を抑えることだけでなく、家族構成や収入、資産、公的保障を確認し、1億円の保障が本当に必要かを考えることも大切です。

 

この記事では、1億円の生命保険にかかる月々の掛け金を中心に、掛け金を抑える方法まで解説します。

井村FP
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「1億円は受け取りたいけれど、掛け金が高くなりそうで不安」

「なんとなく1億円の保険金を想定していたけど、本当にこんなに保険金は必要なのか」

 

と悩む方は、マネーキャリアの無料相談窓口に相談するのがおすすめです。

 

保険の専門家であるFPが現在の保障内容や家計状況を確認し、複数の保険を比較しながら、必要な保障額や保険料を検討できます

家計に合わせた保障を相談
監修者「井村 那奈」

監修者井村 那奈ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー。1989年生まれ。大学卒業後、金融機関にて資産形成の相談業務に従事。投資信託や債券・保険・相続・信託等幅広い販売経験を武器に、より多くのお客様の「お金のかかりつけ医を目指したい」との思いから2022年に株式会社Wizleapに参画。

生命保険で1億円もらうための掛け金は月々25,100円!

生命保険で1億円の保障を備える場合、40歳男性が60歳まで保障を受けるケースでは、月々25,100円の掛け金がかかります。

 

40歳男性の場合の月々の支払額は、以下のとおりです。

保証期間 月々の保険料
60歳まで 25,100円
80歳まで 50,500円

※40歳男性・死亡保険金額1億円の条件で試算

保険会社の公式シミュレーションによる2026年7月時点の見積もり例 

 

このように、同じ年齢と保険金額でも、保障期間が長くなるほど月々の保険料は高くなります。

月々25,100円でも、我が家には少し高い気がします…。

井村FP
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掛け金を抑えたい場合は、保障期間や保険の種類を見直し、複数の保険を比較する方法があります。

 

マネーキャリアでは、家計や必要な保障額を確認しながら、年齢や保障期間に応じた保障プランを、FPと一緒に比較できます。

自分に合った掛け金を検討

1億円の生命保険への加入を検討中なら無料FP相談を活用しよう

1億円の生命保険を検討する際は、希望する金額をそのまま保険金額にするのではなく、本当に必要な保障額を確認することが大切です。

 

遺された家族に必要な生活費や教育費から、公的保障や預貯金で補える分を差し引くと、備えるべき金額を把握できます。

 

また、保障が必要な期間によって保険料も変わるため、保険金額だけでなく保障期間もあわせて検討してみましょう。

家族のために高額な保障を残したいですが、本当に1億円必要なのか、自分では判断が難しくて……

井村FP
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必要な保障額は、遺族に必要な生活費や教育費、現在の資産や公的保障を確認すると考えやすくなります。


一人で考えるのが難しければ、必要な保障額や保障期間、保険料についてFPに相談してみるのもおすすめです。


マネーキャリアなら、FPに何度でも無料で相談できますよ。

マネーキャリアでは、複数の保険を比較し、保険料や保障期間の違いを確認できます。

 

1億円を生命保険だけで備える必要があるのかも含めて、家計に合う保障内容をFPに相談してみましょう。

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1億円の保障は本当に必要?

1億円の生命保険にかかる掛け金を抑える方法5選

1億円の生命保険にかかる掛け金を抑える方法は、主に次の5つです。

  • 複数の生命保険に分けて加入する
  • ユニバーサル保険に加入する
  • 掛け捨て型(定期保険)で加入する
  • 収入保障保険に加入する
  • FPなどの専門家に相談してみる

1億円の保障を用意する方法は一つではありません

 

保険の種類や保障期間を見直すと、必要な保障を確保しながら掛け金を抑えられます。

 

ただし、方法によって保障内容や受け取り方が異なるため、保険料だけでなく、それぞれの特徴も比べて検討してみましょう。

井村FP
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生命保険の掛け金や保障内容を比較したうえで、少しでも多くのお金を家族に残したい場合は、NISAなどを活用した資産形成も選択肢になります。

 

マネーキャリアでは、保険と資産運用を組み合わせたお金の残し方についても相談できます。

 

家族に残すお金をどのように準備するか迷ったら、FPに相談してみましょう。

保険以外のお金の残し方も検討

複数の生命保険に分けて加入する

掛け金を抑える方法の1つ目は、複数の生命保険に分けて加入することです。

 

複数の保険を比較して組み合わせると、同程度の保障を保ちながら、保険料の負担を抑えられる組み合わせを探せます。 

 

また、子どもが独立するまでの期間は保障を厚くし、その後は保障額を下げるなど、ライフステージに合わせて契約内容を調整できます。

 

契約先が増えると管理も複雑になるため、保険料と保障内容だけでなく、更新時期や保険金の請求先も確認しておきましょう。

ユニバーサル保険に加入する

掛け金を抑える方法の2つ目は、ユニバーサル保険に加入することです。

 

ユニバーサル保険は、払い込んだ保険料の一部を積み立て、積立金から保障に必要な費用を差し引く仕組みになっています。

 

保険料の払込額や死亡保障額を一定の範囲で変更できるため、家計状況に合わせて契約内容の調整が可能です。

 

運用成績が良い場合は、積立金の増加によって実質的な保険料負担が軽くなり、長期的には掛け金を抑える効果も期待できます。

 

ただし、積立金が増えれば必ず保険料負担が軽くなるわけではありません

 

積立金の状況によっては、保険料の追加負担や保障内容の見直しが必要になるため、加入前に仕組みを確認しておきましょう。

 

※参照:アカウント型生命保険と収入保障保険|早稲田大学

井村FP
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ユニバーサル保険は、保険料や保障額を調整しやすい一方で、積立金が不足すると追加の保険料が必要になったり、契約を維持できなくなったりする点に注意が必要です。

 

仕組みが複雑なため、加入前にメリットとデメリットをFPから説明してもらい、内容を理解したうえで検討しましょう。

掛け捨て型(定期保険)で加入する

掛け金を抑える方法の3つ目は、掛け捨て型(定期保険)で加入することです。

 

定期保険は保障機能に特化しており、貯蓄機能がない分、終身保険や養老保険より保険料を抑えやすくなっています

 

特に、子育て期間中など一定期間だけ高額な保障が必要な場合に利用しやすい保険です。

 

ただし、更新型は更新時の年齢で保険料が再計算されるため、更新後の負担が大きくなります。

 

また、更新しなければ満期で保障が終了するため、いつまで1億円の保障が必要なのかを確認しておきましょう。

 

※参照:定期保険|生命保険文化センター

 

※参照:保険料が割安になる取り扱いとは?|生命保険文化センター

井村FP
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掛け捨て型と貯蓄型では、保険料だけでなく、保障期間や満期後の扱いも異なります。

 

マネーキャリアでは、それぞれのメリット・デメリットを比べながら、家計に合う保険の選び方をFPに無料で相談できます。

掛け捨て型と貯蓄型を比較

収入保障保険に加入する

収入保障保険なら、1億円を一括で受け取れますか?

井村FP
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収入保障保険は、毎月一定額を年金形式で受け取るのが基本です。


一時金で1億円を受け取る死亡保険とは、受け取り方や保険金の総額が異なります。

掛け金を抑える方法の4つ目は、収入保障保険に加入することです。

 

収入保障保険は、被保険者が死亡した場合、遺された家族が保険期間の満了まで毎月一定額を受け取る仕組みです。

 

収入保障保険は、満了に近づくほど受取期間が短くなり、受取総額も減るのが基本です。

 

そのため、一定額の死亡保障を満了まで維持する保険より、掛け金を抑えやすくなっています。

 

ただし、商品によっては最低保証期間が設けられています。 

 

必要な生活費を必要な期間だけ備えたい方に向いていますが、一時金で1億円を受け取る保険とは仕組みが異なるので注意しましょう。

 

※参照:収入保障保険|生命保険文化センター

FPなどの専門家に相談してみる

掛け金を抑える方法の5つ目は、FPなどの専門家に相談してみることです。

 

FPに相談すれば、希望する保障額や保障期間に合う保険を比較し、複数の保険を組み合わせる方法も提案してもらえます。

 

複数の保険を組み合わせることで、1億円という高額な保障を確保しながら、掛け金を抑えることにもつながります。 

 

また、高額な死亡保険金には税金が関係するため、保険料負担者・被保険者・受取人の関係も確認しておくことが大切です。 

 

専門家の助言を受けながら、保障額・保障期間・保険料をまとめて検討してみましょう。

井村FP
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「掛け金をできるだけ抑えながら、少しでも多くのお金を家族に残したい」 

 

そんな方は、マネーキャリアの無料相談窓口に相談するのがおすすめです。

 

保険の専門家であるFPが、必要な保障を確認しながら、1億円の保障を確保しつつ掛け金を抑える方法を一緒に検討します。

1億円の保障を無理なく備える

1億円の生命保険に加入する際の注意点

1億円の生命保険に加入する際の注意点は、次の2つです。

  • 死亡保険金にかかる税金は契約関係によって異なる
  • 死亡保険の保険金額には上限がある

高額な死亡保障を検討する場合は、受け取る保険金だけでなく、税金や加入条件も確認する必要があります

 

死亡保険金には必ず相続税がかかるわけではなく、保険料を負担した人、被保険者、受取人の関係によって、相続税・所得税・贈与税のいずれかの課税対象になります。 

 

また、希望すれば必ず1億円の保障を設定できるというわけではありません。

 

それぞれの注意点を確認していきましょう。

井村FP
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1億円の死亡保障を検討する場合は、保険料だけでなく、受け取る際の税金や加入できる保険金額も確認しておきましょう

 

契約関係や加入条件によって扱いが異なるため、それぞれの注意点を理解してから検討することが大切です。

 

税金の基本や高額保障の加入条件をまとめて確認したい方は、FPに相談してみましょう。

 

マネーキャリアなら、1億円の保障を検討する際の注意点について何度でも無料で相談できます。

高額保障の注意点をまとめて確認

死亡保険金にかかる税金は契約関係によって異なる

注意点の1つ目は、死亡保険金にかかる税金が契約関係によって異なることです。

 

被保険者本人が保険料を負担し、相続人が死亡保険金を受け取る場合は、相続税の対象になります。

 

相続人が受け取る死亡保険金には、「500万円×法定相続人の数」の非課税限度額が設けられています。

 

一方、被保険者とは別の人が保険料を負担し、その人自身が死亡保険金を受け取る場合は所得税、被保険者・保険料負担者・受取人がそれぞれ異なる場合は贈与税の対象です。 

 

1億円の死亡保険金を受け取っても、その全額に相続税がかかるわけではありません。

 

保険料負担者・被保険者・受取人の関係を確認し、どの税金の対象になるのか把握しておきましょう。

 

※参照:死亡保険金を受け取ったとき|国税庁

※参照:相続税の課税対象になる死亡保険金|国税庁

死亡保険の掛け金には上限がある

注意点の2つ目は、死亡保険で設定できる保険金額には上限があることです。

 

生命保険では、希望する金額を自由に設定できるわけではありません。希望する保険金額で加入できるかは、主に次の項目をもとに判断されます。 

  • 年齢
  • 収入
  • 職業
  • すでに加入している保険の保障額

このほか、保険商品ごとに設定できる保険金額の上限も決められています。

 

そのため、1億円を希望しても、その金額で加入できないことがあります

 

複数の保険に加入する場合も、既契約を含めた死亡保険金額が確認されるため、希望する保障額を用意できるか事前に確認しておきましょう。

1億円の生命保険への加入には掛け金が月々25,100円かかる!【まとめ】

ここまで、1億円の生命保険にかかる掛け金や、保険料を抑える方法、加入時の注意点を解説しました。

 

記事の要点は、次のとおりです。

この記事のまとめ
  • 40歳男性が60歳まで1億円の死亡保障を備える場合、月々の掛け金は25,100円
  • 掛け金を抑えるには、複数の生命保険やユニバーサル保険、掛け捨て型の定期保険、収入保障保険を検討する
  • 保険の種類によって、保障期間や受け取り方が異なる
  • 死亡保険金にかかる税金は契約関係によって変わり、希望する保険金額で加入できないこともある

1億円の保障が本当に必要なのか、必要な場合はいつまで備えるのかを確認したうえで、保障内容と掛け金を検討してみましょう。

井村FP
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「1億円の保障を用意したいけれど、毎月の掛け金はできるだけ抑えたい」


そんな方は、必要な保障額や保障期間についてFPに相談してみるのがおすすめです。

 

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