「遺族年金は廃止・見直しされるの?」
「いつから制度が変わり、どのような影響があるの?」
とお悩みではないでしょうか。
年金制度改正法の成立を受け、2028年4月から遺族厚生年金を中心に制度の見直しが実施される予定です。
制度改正による変更点や影響を理解し、万が一の事態に備えておくことは大切です。
本記事では、遺族年金の主な見直し内容や対象となる人、今後の備えなどについて解説します。
制度改正による変更点や影響を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

遺族年金は、残された家族の生活を支える大切な社会保障制度です。
今回の制度改正によって遺族年金そのものが廃止されるわけではありませんが、給付内容などが見直されます。
そのため、自分や家族にどのような影響があるのかを把握して、将来に向けた備えを進めておくことが大切です。
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- 遺族年金は残された家族の生活を支える重要な社会保障制度
- 遺族年金は廃止されないが2028年4月から見直しが段階的に実施される予定
- 万が一に備えて制度の変更点や影響を事前に把握しておくことが大切
- マネーキャリアではオンライン・対面でFPに無料で相談できる
- 相談実績は10万件以上、相談満足度98.6%の実績がある
この記事の目次
- 遺族年金は廃止される?いつから変わる?
- 遺族年金とは
- 遺族基礎年金と遺族厚生年金の違い
- 遺族年金の廃止・見直しポイント
- 遺族厚生年金の男女差が見直される
- 年収要件が廃止される
- 5年間の有期給付期間の年金額は約1.3倍
- 子どもが遺族基礎年金を受け取れるようになる
- 遺族年金の廃止・見直しの影響を受ける人
- 子どもがいない60歳未満の男性
- 2028年度末時点で40歳未満の女性
- 遺族年金の廃止・見直しの影響を受けない人
- すでに遺族厚生年金を受給している人
- 60歳以上で死別された人
- 子どもを養育している人
- 2028年度に40歳以上になる女性
- 遺族年金の廃止・見直しに備えて確認しておきたいこと
- 自分が遺族年金の対象になるか確認する
- 遺族年金以外の老後資金を準備する
- 生命保険の保障内容を確認する
- 遺族年金の廃止・見直しはいつからか確認して万が一に備えよう
遺族年金は廃止される?いつから変わる?
今回の制度改正によって、遺族年金制度が廃止されるわけではありません。
遺族年金は、遺族の生活を支えるための公的年金制度であり、改正後も引き続き設けられています。
今回の見直しでは、主に遺族厚生年金の給付期間や給付内容などが変更される予定です。
2028年4月から実施される予定(女性は20年かけて段階的に実施)となっています。
年齢や子どもの有無、現在の受給状況などによって取り扱いが異なるため、自分や家族にどのような影響があるのか、事前に確認しておくことが大切です。

「遺族年金は廃止されるの?」「家族の生活にどのような影響がある?」と気になっている方もいるでしょう。
2028年4月から主に遺族厚生年金の給付内容が見直される予定のため、給付期間や金額などに影響を受ける可能性があります。
万が一に備え、制度の変更点や家族への影響を事前に確認しておくことが大切です。
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遺族年金とは
遺族年金とは、国民年金や厚生年金の被保険者などが亡くなった場合に、一定の要件を満たす遺族に支給される公的年金のことです。
遺族にとって重要な生活保障の1つであり、亡くなった方が加入していた年金制度や遺族の年齢、子どもの有無などによって、支給額や期間が異なります。
遺族年金は、遺族の年齢や家族構成などによって、受給できる金額や期間が異なります。
今回の制度改正によって、自分や家族にどのような影響があるのか内容を確認しておくことが大事です。
遺族基礎年金と遺族厚生年金の違い
遺族年金には、大きく分けて「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」の2種類があります。
・遺族基礎年金:国民年金の被保険者などが亡くなり、受給要件を満たしている場合に「子どものいる配偶者」または「子ども」が支給対象となる
・遺族厚生年金:厚生年金保険の被保険者などが亡くなり、受給要件を満たしている遺族が支給対象となる
遺族基礎年金の年金額は年額84万7,300円で、子どもの人数に応じて加算されます。
なお、昭和31年4月1日以前生まれの方は、年額84万4,900円です。
子どもの加算額は、1人目と2人目がそれぞれ24万3,800円、3人目以降は1人につき8万1,300円です。
また、遺族厚生年金の支給額は、亡くなった方の老齢厚生年金の報酬比例部分などをもとに計算されます。
※金額は令和8年4月分からのものです。

「遺族年金の廃止・見直しはいつから?」「具体的に何が変わるの?」と気になっている方もいるでしょう。
遺族年金は、万が一の際に残された家族の生活を支える重要な制度です。
制度改正によって受給条件や内容が変わるため、自分や家族への影響を確認しておくことが大切です。
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遺族年金の廃止・見直しポイント
遺族厚生年金の主な見直し内容は、以下のとおりです。
- 遺族厚生年金の男女差が見直される
- 年収要件が廃止される
- 5年間の有期給付期間の年金額は約1.3倍
- 子どもが遺族基礎年金を受け取れるようになる
これらの変更点を把握しておくことで遺族厚生年金の制度への理解が深まり、資金計画を立てやすくなります。
遺族厚生年金の男女差が見直される
現行の遺族厚生年金は、亡くなった方の性別や遺族の年齢などによって受給要件が異なります。
【現行制度】
■女性
30歳未満で死別:5年間の有期給付
30歳以上で死別:無期給付
■男性
55歳未満で死別:受給対象外
55歳以上で死別:60歳から無期給付
このように、現行制度では男女によって受給要件に大きな違いがあります。
2028年4月からの見直しでは、こうした男女差が段階的に解消される予定です。
【見直し後】※男女共通(原則)
60歳未満で死別:5年間の有期給付
※給付が継続される場合もある
60歳以上で死別:無期給付
見直しの実施時期は2028年4月からで、女性については20年かけて段階的に行われる予定です。

遺族厚生年金の見直しでは、男女による受給要件の違いが段階的に解消され、受給期間や給付条件も変更されます。
年齢や家族構成などによって適用される条件は異なるため、改正内容を正しく理解して、自分がどのような影響を受けるのか確認しておくことが大切です。
年収要件が廃止される
現行の遺族厚生年金では、有期給付の受給要件として年収が850万円未満であることなどが定められています。
しかし、2028年4月からの制度改正では年収要件が廃止される予定です。
そのため、年収が850万円以上の場合でも、他の受給要件を満たせば遺族厚生年金を受け取れる可能性があります。
ただし、年収要件がなくなるからといって、誰もが遺族厚生年金を受給できるわけではないことには注意が必要です。

遺族厚生年金の年収要件が廃止されることで、これまで年収を理由に受給できなかった方も給付を受けられる可能性があります。
自分が受給対象となるか早めに確認しておくことが大切です。
5年間の有期給付期間の年金額は約1.3倍
遺族厚生年金の見直しによって「有期給付加算」が上乗せされ、対象者の5年間の有期給付額は、現行の遺族厚生年金と比べて約1.3倍に増額される予定です。
5年間の給付が終了した後も、障害年金の受給権がある方や収入が十分でない方など、一定の条件を満たす場合は、引き続き増額された遺族厚生年金を受け取れることがあります。
今回の改正では、有期給付期間中の給付額を増やすことで、遺族の生活再建を支援することを目的としています。
約1.3倍への増額は、すべての遺族厚生年金の受給者に適用されるわけではありません。
有期給付加算による受給額は、専門家などに相談して事前に確認しておくと安心です。

遺族年金の見直しでは、有期給付期間中の年金額だけでなく、受給できる期間や条件も確認しておくことが大事です。
また、収入や家族構成によって生活への影響も異なるため、将来の家計を見据えて必要な備えを検討しておきましょう。
子どもが遺族基礎年金を受け取れるようになる
遺族年金制度の見直しにより、これまで遺族基礎年金を受給できなかった一部の子どもも、新たに受給できるようになります。
現行制度では、生計を同じくする父または母がいる場合、子どもは原則として遺族基礎年金を受給できませんでした。
しかし、制度改正後は、親と生計を同じくする子どもも遺族基礎年金を受給できるようになります(親が遺族基礎年金を受給できない場合)。
たとえば、配偶者(妻)が収入要件を満たさず遺族基礎年金を受給できない場合でも、妻と生計を同じくする子どもは遺族基礎年金の受給が可能です。
残された配偶者が遺族基礎年金を受給できない場合でも、子どもが受給できる可能性があります。

「遺族年金はいくら受け取れるの?」「万が一に備えて何をしておけばいい?」と疑問に感じている方もいるでしょう。
万が一の事態に備え、遺族年金の受給額や必要な備えを事前に把握しておくことは大切です。
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遺族年金の廃止・見直しの影響を受ける人
遺族年金制度の見直しによって影響を受ける主な対象者は、次のとおりです。
- 子どもがいない60歳未満の男性
- 2028年度末時点で40歳未満の女性
これらの対象者は、遺族厚生年金の受給要件や給付期間などが変更される可能性があるため、事前に把握しておくことが大事です。
子どもがいない60歳未満の男性
現行制度では、子どもがいない男性は、原則として55歳未満で配偶者と死別した場合は遺族厚生年金の受給対象外でした。
しかし、制度改正後は、子どもがいない60歳未満の男性も5年間の有期給付を受けられるようになります。
また、60歳以上で死別した場合は、現行制度と同様に無期給付の対象です。
今回の見直しにより、これまで受給対象外だった男性も遺族厚生年金を受け取れる可能性が広がります。
子どもがいない60歳未満の男性は、改正内容をしっかりと把握しておきましょう。
受け取れる遺族年金の金額や受給条件を詳しく知りたい場合は、FPなどの専門家に相談するとよいでしょう。

受給できる期間や年金額は個々の状況によって異なります。
将来の生活費や家計への影響が気になる方は、FPに相談してみるのも1つの方法です。
制度改正をきっかけに、今後の生活設計を見直してみましょう。
2028年度末時点で40歳未満の女性
2028年度末時点で40歳未満の女性は、遺族年金制度の見直しにより、原則として5年間の有期給付の対象となります。
現行制度では、30歳未満の女性は5年間の有期給付、30歳以上の女性は無期限の給付対象となっています。
20代の女性にはすでに5年間の有期給付が適用されているため、今回の見直しで新たに対象となるのは主に30代の女性です。
一方、2028年度に40歳以上となる女性は、今回の見直しによる影響を受けず、現行の給付が維持されます。
なお、見直しの対象となる年齢は、20年かけて段階的に60歳未満まで引き上げられる予定です。

「遺族年金はいつからどのように変わるの?」「自分にも影響がある?」と疑問に感じている方もいるでしょう。
年金制度改正法の成立に伴う変更内容や対象条件を把握して、将来の生活に備えておくことは大切です。
マネーキャリアでは、遺族年金や資産形成、家計管理について、FPに何度でも無料で相談できます。
相談実績10万件以上、相談満足度98.6%と多くの方から選ばれており、何度でも無料で相談できるのでお気軽にご活用ください。
遺族年金の廃止・見直しの影響を受けない人
遺族年金制度の見直しによる影響を受けない主な対象者は、次のとおりです。
- すでに遺族厚生年金を受給している人
- 60歳以上で死別された人
- 子どもを養育している人
- 2028年度に40歳以上になる女性
これらの対象者は、原則として今回の見直しによる給付内容の変更の影響を受けません。
自分が該当するかどうかを確認しておくことが大切です。
すでに遺族厚生年金を受給している人
すでに遺族厚生年金を受給している人は、今回の制度改正による給付内容の変更の影響を受けず、2028年4月以降も基本的に現在の受給内容が維持されます。
そのため、今回の見直しによって受給内容が変わるのではないかと過度に心配する必要はありません。
受給状況や年金額について不明な点がある場合は、年金事務所やFPなどに相談して確認しておくと安心です。

今後の生活設計に役立てるためにも、現在の受給額やほかの年金との関係を把握しておくことは大切です。
FPに相談すれば、年金に関することだけでなく、家計管理やライフプランに応じた資金計画についてもアドバイスを受けられます。
60歳以上で死別された人
60歳以上で死別された人は、今回の遺族厚生年金の見直しによる影響を受けず、原則として現行制度の給付内容が維持されます。
現行制度では、60歳以上で受給権が発生する場合、遺族厚生年金は生涯にわたって受給可能です。
一方、今回の改正で、60歳未満の人は原則として5年間の有期給付となります。
※子どもがいない場合

60歳未満の人は現行制度から給付内容が変更されるため、注意が必要です。
制度の変更点や自身への影響については、年金事務所やFPなどの専門家に相談するといいでしょう。
子どもを養育している人
18歳になった年度末までの子ども(障害の状態にある場合は20歳未満)を養育している場合は、現行制度と同様の給付を受けられます。
ただし、子どもが18歳になった年度末を迎えると、原則として5年間の有期給付になるため注意が必要です。
また、有期給付加算があり、一定の要件を満たせば継続給付の対象となる場合もあります。

2028年度に40歳以上になる女性
2028年度に40歳以上となる女性は、今回の遺族厚生年金の見直しによる影響を受けず、現行制度が維持されます。
一方、対象となる40歳未満の女性は、原則として5年間の有期給付の対象となります。
2028年度に何歳になるかによって見直しの影響が異なるため注意しましょう。

「遺族年金はどのように変わる?」「いつから見直し・廃止されるの?」と疑問に感じている方もいるでしょう。
遺族年金は、残された家族の生活を支える大切な収入源であるため、制度の見直し内容を把握しておくことは重要です。
マネーキャリアでは、遺族年金や生命保険、将来の資金計画についてFPに何度でも無料で相談できます。
相談実績10万件以上、相談満足度98.6%と多くの方から選ばれており、何度でも無料で相談できるのでお気軽にご活用ください。
遺族年金の廃止・見直しに備えて確認しておきたいこと
遺族年金の廃止・見直しに備えて確認しておきたいことは、次のとおりです。
- 自分が遺族年金の対象になるか確認する
- 遺族年金以外の老後資金を準備する
- 生命保険の保障内容を確認する
- 万が一に備えて家計を見直す
これらを事前に確認して必要な対策を講じておくことで、万が一の際にも、残された家族の経済的な負担を軽減でき、安心して生活を続けやすくなります。
自分が遺族年金の対象になるか確認する
遺族年金の見直しに備えるためには、まず自分や家族が受給対象となるかを確認しておくことが大事です。
遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金があり、それぞれ受給要件が異なります。
また、亡くなった方の年金加入状況や保険料の納付状況、遺族の年齢、子どもの有無などによっても受給の可否や支給額が変わります。
遺族年金の見直しについても、自分が対象となるのか、給付期間や金額にどのような影響があるのかを確認しておきましょう。
制度の内容を自分だけで判断するのが難しい場合は、年金事務所やFPなどの専門家に相談する方法もあります。
事前に受給条件を把握しておくことで、万が一の際に必要な手続きや備えを進めやすくなります。

遺族年金は、亡くなった方の年金加入状況や遺族の年齢、子どもの有無などによって受給要件や給付内容が異なります。
そのため、受給対象となるか、給付期間や金額にどのような影響があるかなど、制度の見直しによる変更点も踏まえて確認しておくことが大切です。
遺族年金以外の老後資金を準備する
遺族年金は、残された家族の生活を支える大切な収入源ですが、生活費や教育費などをすべて賄えるとは限りません。
厚生労働省の調査によると、遺族年金の平均受給額は月額8万4,228円です。
そのため、預貯金や生命保険、NISAを活用した資産形成など、遺族年金以外の方法でも万が一に備えておくことが大切です。
「家計に余裕がなく準備するのが難しい」と感じる場合でも、住宅ローンや通信費、光熱費などを見直すことで、将来の備えに回せるお金を確保できる可能性があります。
早い段階から計画的に準備を進め、万が一の際の経済的な負担を軽減しましょう。

FPに相談すると、住宅ローンや通信費、光熱費などの見直し方法や将来に向けた資金計画についてアドバイスを受けられます。
専門家の意見を参考にしながら、家計の改善や将来に向けた資金準備を具体的に進めていくことをおすすめします。
生命保険の保障内容を確認する
加入している生命保険の保障内容を確認しておくことも大切です。
生命保険に加入していれば、家計を支えている人が亡くなった場合に、遺族年金だけでは不足する生活費などを死亡保険金で補える可能性があります。
加入時から家族構成やライフプランが変わっていると、必要な保障を十分に確保できていない場合もあるため注意が必要です。
何も考えずに加入していると、家族の状況やライフプランに合った保障内容にはなっていない可能性もあります。
現在の保障内容が家族の状況に合っているか判断できない場合は、FPなどの専門家に相談して必要な保障を確認してみましょう。

「保険を見直したい」「家計を改善して将来に備えたい」と考えている方もいるでしょう。
遺族年金だけでは生活費を十分に賄えない可能性があるため、万が一の事態に備えて、保険や家計を見直し、計画的に資金を準備しておくことが大事です。
マネーキャリアでは、オンラインや対面で、家計改善や保険の見直し、ライフプランに合わせた資金計画についてFPに無料で相談できます。
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遺族年金の廃止・見直しはいつからか確認して万が一に備えよう
遺族年金の見直しは、2028年4月から段階的に実施される予定です。
女性については20年かけて段階的に見直されます。
遺族厚生年金の給付期間や給付内容などが変更されますが、すべての人が影響を受けるわけではありません。
年齢や子どもの有無、現在の受給状況などによって取り扱いが異なるため、自分や家族が対象となるかを確認しておくことが大切です。
また、万が一に備えて生命保険の保障内容や家計を見直し、将来の資金計画を立てておくことも重要です。
早めに情報を集め、家族が安心して生活を続けられるよう備えておきましょう。

「遺族年金の見直しによってどのような影響があるのか」「家計を改善して将来に備えたい」と考えている方もいるでしょう。
遺族年金の変更点を確認するとともに、家計や保険を見直し、将来必要となる資金を計画的に準備しておくことが大事です。
マネーキャリアでは、FPに家計や保険の見直し、ライフプランに応じた資金計画について無料で相談できます。
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