SOMPOひまわり生命保険株式会社
女性のための医療保険 フェミニーヌ
商品の特徴
女性のための医療保険 フェミニーヌとは
SOMPOひまわり生命の「フェミニーヌ」は、子宮筋腫や乳がん、胃がんなどのすべての女性が心配な病気などによる入院を重点保障するだけでなく、入院時の一時金を1入院につき100,000円、保険期間中に生存していると3年ごとに75,000円のボーナスを受け取れる、女性専用の医療保険です。
さらに、「フェミニーヌ」では、お客様のニーズや予算に合わせて「プラン1」「プラン2」「プラン3」の3つの保障プランから選択することができます。これにより、ご自身のライフスタイルや将来の健康リスクを考慮して、最適な保障内容を選ぶことが可能です。
公的医療保険の対象となる約1000種類の手術を保障するだけでなく、先進医療の技術料も保障します。万が一のときの死亡保障もあるため、安心です。
入院の有無や回数にかかわらず、生存給付金として3年ごとに75,000円、15年間で生存給付金を3年ごとに計5回、合計375,000円を受け取ることができます(プラン3の場合)。充実した保障に加え、大きなボーナス(生存給付金)も魅力的です。これは子どものために使ったり、自分へのご褒美に使うことも可能です。
子宮筋腫や乳がんなどの女性特有の病気はもちろん、膀胱炎などの女性にも多い病気、すべてのがん、妊娠出産関係の入院が日額10,000円で手厚く保障されています(正常分娩は除きます)。さらに入院1回あたり180日まで給付金額を上乗せし、通算日数も無制限なため安心です。
病気やケガによる手術が対象で、手術の内容により1回につき、主契約の入院給付金日額の40・20・10・5倍の金額を受け取れます。さらに、公的医療保険が適用されない先進医療の技術料を、受取額を通算して2,000万円まで保障してくれます。
ほとんどすべての病気・ケガによる入院を、入院1回あたり日帰り入院から最長180日の長期入院まで、通算では病気とケガそれぞれ1,000日まで保障されています。
海外での入院も保障の対象となります。新三大疾病(がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患)による入院の場合、入院1回あたりも通算も日数無制限で受け取れるので、長期の入院も安心です。
死亡したとき、死亡保険金として300万円を受け取れます。所定の高度障害状態になった場合は、特約高度障害保険金を受け取ることができ、保障は保険料払込免除で継続します。
保障内容
主契約
受取額
病気やケガで入院したとき、1日につき5,000円*を受け取れます。
*入院給付金日額が5,000円の場合。
入院給付金日額は5,000円~10,000円*の間から選べます。
*5,000円/7,000円/10,000円のいずれかを設定可能。
| 受取合計額の目安(入院日数・入院給付金日額別) | |
| 入院日数 | 日額5,000円(プラン3) |
| 60日 | 30万円 |
| 120日 | 60万円 |
| 180日 | 90万円 |
支払限度
1入院につき180日(病気やケガそれぞれ通算1,000日)
※新三大疾病なら1入院、通算ともに無制限で保障。(新三大疾病支払日数無制限特則)
※日帰り入院は、入院基本料の支払いの有無や医療機関の病床登録有無などを参考にして判断されます。責任開始日前および責任開始日からその日を含めて14日目までの期間中に発病した、所定の感染症を直接の原因として入院した場合には、疾病入院給付金は支払われません。対象となる感染症は、引受保険会社公式ウェブサイトをご覧ください。
対象となる新三大疾病 は「がん(上皮内がん含む)」「心疾患」「脳血管疾患」です。
受取額
病気やケガによる所定の手術・放射線治療、造血幹細胞移植を目的とした骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けたとき、手術内容に応じて、1回の入院につき2.5万円~20万円*の給付金を受け取れます。
*入院給付日額5,000円の場合。
| 対象となる手術 | 受取額(プラン3) | ||
|
公的医療保険対象の手術*¹
|
①
|
20万円 | |
| ②開胸・開腹手術(乳房切除術は開胸手術 に該当しない) |
左記のうち
|
||
| 上記に該当しない手術 | 10万円 | ||
| ③胸腔鏡・縦隔鏡・腹腔鏡を用いた手術 | |||
| ④①~③に該当しない手術 | 入院中に受けた手術 | 5万円 | |
| 外来で受けた手術 | 2.5万円 | ||
| 先進医療に該当する手術 先進医療のうち、診断・検査・注射・点滴・全身的薬剤投与・局所的薬剤投与は対象外です。 |
5万円 | ||
| 公的医療保険対象の放射線治療*¹ 先進医療に該当する放射線照射または温熱療法 |
5万円 | ||
| 造血幹細胞移植を目的とした骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術*³ | 10万円 | ||
*¹ 「公的医療保険対象の手術」「公的医療保険対象の放射線治療」とは公的医療保険制度によって保険給付の対象となる医科診療報酬点数表に手術料・放射線治療料が算定されるものをいいます。
*² 臓器の移植に関する法律に沿った、受容者を対象とした手術に限ります。また、提供者側は対象外です。
*³ 責任開始日からその日を含めて1年を経過した日以後に行われた採取術が対象となり、手術給付金の支払いは2回を限度とします。ただし、骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の提供者と受容者が同一人となる自家移植の場合は対象外です。
※受取額はいずれも1回につきの金額
支払限度
支払回数無制限*⁴(一部例外や対象外となる手術があります*⁵)
*⁴ 「手術給付金」の支払限度の例外
手術料が一連の治療過程につき1回のみ算定される手術(網膜光凝固術など)や、放射線治療(照射)・温熱療法を複数回受けた場合は、施術の開始日から60日の間に1回の給付を限度とします。手術料が1日につき算定される手術(人工心肺など)を複数回受けた場合は、手術を受けた初日のみ支払われます。
*⁵ 造血幹細胞移植を目的とした骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術は2回まで。
※手術給付金の詳細は「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
※たとえば、鼻粘膜焼灼術は、公的医療保険の手術料が算定される手術ですが、給付対象外のため手術給付金は支払われません。
受取額
被保険者が保険期間中の3年ごとの契約応当日の前日末または保険期間満了時に生存しているとき、1回につき7.5万円*の生存給付金を受け取れます。入院や手術の有無や回数は問いません。
*生存給付金が7.5万円の場合。
●受取額例
プランに応じて7.5万円~15万円の給付金を受け取れます。
| プラン名 | 3年ごとの生存給付金額 (生存しているとき) |
生存給付金合計 (15年間) |
| プラン3 | 7万5千円 | 37万5千円 |
支払限度
支払回数は5回まで
特約・特則
受取額
先進医療による療養を受けたとき、先進医療の技術料と同額の給付金を受け取れます。
支払限度
通算2,000万円
※先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、療養を受けた日現在に規定されているものに限ります。そのため、対象となる先進医療は変動します。先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院、または診療所において行われるものに限ります。
※被保険者が既に引受保険会社で所定の先進医療関係の保障に加入の場合には、付加できません。
商品概要
| 引受保険会社 | SOMPOひまわり生命保険株式会社 |
|---|---|
| 商品正式名称 | 医療保険(MI-O1)A型・180日型 |
| プラン名または保障内容 | 入院給付金日額:5,000円|医療用新先進医療特約:付加|保険期間:15年|保険料払込期間:15年|プラン3|保険料払込方法:口座振替 (2026年5月現在) |
| 加入年齢 | 18歳~60歳 |
| 保険期間 | 15年 |
| 保険料払込期間 | 15年 |
| 保険料払込方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 保険料払込回数 | 月払、半年払、年払 |
| 申込方法 | 対面(オンライン可)、郵送 |
| この商品に付加できる特約・特則 | ・医療用女性疾病入院特約 |
| 備考 | ・この保険は医療用女性疾病入院特約・医療用入院一時金特約・医療用通院特約・医療用新先進医療特約・定期保険特約・新三大疾病支払日数無制限特則付医療保険(MI-01)A型・180日型です。 |
募集文書番号: HL-P-B1-26-00159(使用期限:2027.6.30)
保険探しのお困りごと
\ プロのFPがお答えします! /
