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0お金の『そもそも論』を簡単に!
金融の「融」という漢字は「とおる」とも読み、「なめらかにゆきわたる」意味を持ちます。 それをふまえると「金融」とは「お金がとどこおりなくゆきわたる」という意味になるのですが、残念な...
もっと見る金融の「融」という漢字は「とおる」とも読み、「なめらかにゆきわたる」意味を持ちます。 それをふまえると「金融」とは「お金がとどこおりなくゆきわたる」という意味になるのですが、残念ながら現在お金がゆきわたるには程遠い「金滞」の状況が続いています。
その理由のひとつが「金融リテラシー」つまり「お金の知識」が不足している事です。
それもそのはず。私たちはお金のことを学校では学んできませんでしたし、親には「人とお金の話はするな」と教えられてきました。
社会人になって初めて、社会保障や税金の存在を知り、給料から引かれた得たいの知れないこれらの税金の意味がわからず、額面の金額と手取額の差が、ただ悲しかったのを思い出します。
外資系金融機関で10年、学校の生徒さんや先生、そして企業の社長や社員さんへ「お金のそもそも論」を伝え続けてまいりました。
なぜその仕事をしようとしたのか?
自分の娘の将来が不安だったからです。自分の娘一人に金融リテラシーを身に付けたとしても、日本経済がよくなるわけではありません。小学生の娘が高校・大学・社会人となっていく過程で、自由にお金の話ができる環境を作り、世界に通用する環境にしたい。
それには、現代の大人が金融リテラシーを身に付け、次世代に伝えていくことが必要だと思ったからです。
お子さまからご高齢者までひとりでも多くの皆さまが、安心してより豊かな生活を営んで頂く事を目的に「お金がとどこおりなくゆきわたる」社会の一助になるべく「金融リテラシー」を「わかりやすく、たのしく、カンタンに」をお伝えして参ります。
閉じる年齢
40代
出身地
福岡県
趣味
バスケ、筋トレ、バックパッカー
得意な相談ジャンル
ライフプラン設計、保険の新規加入・見直し、資産形成・老後の年金対策・少額投資(iDeCo・NISAなど)、子供の教育費の積立、家計・固定費の見直し、住宅購入・住宅ローン、社会保険・税金の効率化
保有資格
AFP、その他の資格、証券外務員、生保大学課程
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